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【瞑想マスターへの近道】誰かの力を借りて、瞑想体験をする

身体が硬くても、心が乱れがちでもマスターできるヨガと瞑想。
「スンニャターヨガ」主宰の茂木敦子です。

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◎【瞑想マスターへの近道】誰かの力を借りて、瞑想体験をする◎

 

きょうも、私がヨガや瞑想を続けてみて感じた変化についてシェアしていきます。

 

今回は「瞑想マスターへの近道」についてです。

 
 

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わたしは、2012年から
ヨガや瞑想の楽しさ・気持ち良さを
「体験」を通じてお伝えしたくて
スンニャターヨガスタジオを始めましたが、

 

わたしは、たったひとりで
瞑想の楽しさを見いだしたわけではありません。

 

人生で初めて
「瞑想状態って、こんな感じなんだ!
バッチリ瞑想のコツを掴んだぞ!!」・・・と実感できたのは部屋でひとり、
瞑想をしていた時ではありませんでした。

 
 

瞑想の楽しさや瞑想状態のリアルな体験は
私が出会って来た、たくさんの人たちによって
もたらされたものだったのです。

 
 

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瞑想を習慣化したいのに、
それがなかなか出来ず
歯がゆい思いをされている方へ

 

「こんな方法も、ありますよ^^」という想いを込めて
きょうはコラムを綴って行こうと思います。

 

【目次】
■1:「瞑想ができない、難しい・・・」と思っていた頃
 
 ∟1-1:頭だけで瞑想していたあの頃^^;
 
■2:「感じる」という糸口
 
■3:ヴィパッサナー瞑想によって至った「空(くう)の境地」

 
 

■1:「瞑想ができない、難しい・・・」と思っていた頃

 

ヨガを学び始め、3年ほど続けていた頃、
当時師事していたニーマル先生のもとで
瞑想の時間が少しずつ増えて行きました。

 

瞑想法にもいろいろあって
当時やっていたのは「サマタ瞑想」という瞑想法でした。

 
 

まぁ~これが・・・
ものすごく難しかったのです。

 
 

■1-1:頭だけで瞑想していたあの頃^^;

 

静かに座り
目を瞑り
頭のなかで「シヴァ(ヒンドゥー教の神様)」や
キャンドルの明かり、太陽などをイメージする。

 

そして、そのイメージをじーっと見つめる・・・

 

↑これがサマタ瞑想の基本的なやり方なのですが
まず、静かに座る事自体無理でした。

 

引きこもりの大川

 

ずーっと考え事が頭の中に浮かび続けて
集中できないんです。

 

雑音がしている感じ。
頭のなかで思考が渋滞している感じ。

 

・・・その感覚を、どうすればいいのかわかりませんでした。

 
 

ニーマル先生にその旨を相談しても
「?」

 
おそらく、先生には
頭の中が思考でいっぱい!という感覚が
わからなかったんですね^^;
 
 
師匠は、ネパールで先祖代々受け継がれる
由緒正しきアシュラム(ヨガの道場)の御曹司。
 
 
純然たるヨガの血筋である師匠は、
「頭の中で、思考が渋滞しているような
雑音がずっと頭の中でうるさく響いている感覚」を知りません。
 
 

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周りの人たちの気持ち良さそう~な雰囲気に
居心地の悪さというか・・・
違和感を感じつつ

 

どうにかこうにか
気力だけで
その瞑想を2年ほど続けました。

 

頭だけで瞑想しようとしていたため、
このときは瞑想が気持ちよいとは
露とも思いませんでした。

 
 

けれど、
あの頃学んだヨガは
5年経った今も

ものすごく役に立っています^^
 
 
 

■2:「感じる」という糸口
静かに座り
目を瞑り
頭のなかで「シヴァ(ヒンドゥー教の神様)」や
キャンドルの明かり、太陽などをイメージする。

 
そして、そのイメージをじーっと見つめる・・・という「サマタ瞑想」を
 
2年半続けたけれど、
 

一向に瞑想への理解が深まらなかったため

 

一時期瞑想をすること自体をやめました。

 

夕方1

 
それから半年後
 
週に2回受け持っていたヨガの仕事だけでは生活できず
アルバイトのやりすぎで
 
 

心身ともに疲れ果てたわたしは、

ある方のヒーリングを受けに行ったのです。
 
 
それでね、
 
 

瞑想状態を生まれて初めて体験したのは
この時でした。

 
 

ヨガによって
足先から首辺りまでは
十分に活性化することが出来たのですが

 

首から頭頂部は
瞑想によって活性化していくと
スムーズで自然です。

 

しかし、これがなかなか
むずかしかった・・・

 
 

そのヒーリングでは
「首から頭頂部を活性化すると、
こんな感じですよ」といった風に
疑似体験できたんです。

 

火花2

 

一度体感できると
道しるべが出来たような安心感があり

 

それからは瞑想が少しずつ楽しくなってきました^^

 
 

そのヒーリングをきっかけに
ヴィパッサナー瞑想を知り、
続けるようになりました^^

 
 

ヴィパッサナー瞑想は、
「明確に観る」瞑想法。
カラダの動きや感覚を観察して
頭の中で考え事が浮かんだら、
それをじっ・・・と「感じればいい」
という糸口が見えたのです。

 
 

■3:ヴィパッサナー瞑想によって至った「空(くう)の境地」

 

ヴィパッサナー瞑想だったら、
思考過多の私でも習慣化出来そうだ!

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・・・そう思って始めてみて、さらに半年。

 
 

瞑想中にありがちな
眠気や溢れる思考、
途中で飽きてしまうこと
カラダの痛みもありましたが

 

サマタ瞑想の時に比べて
楽しく、気持ちよく毎日続けることができました^^

 

イマイチ集中できないときは

 

ニーマル先生から教わったヨガをして

 

知らず知らずのうちに大量生産してしまった
頭の中に溜まった余分な思考を

 

思いっきり発散しました^^

 
 
 

・・・その結果、

 

気持ちよすぎて
食事休憩を挟みつつ
連続16時間瞑想をすることもありました。

 

いいねの大川

 

そんな折に

 

いつものように座って瞑想していると

 

◎額にミストがかかったような感覚があり

 

その後

 

◎視界がぱーっと明るくなりました。

 

◎首から上が軽くなり

 

◎鼓動が少し、高鳴りました。

 

↑これは、瞑想をしていると
よくある「変性意識」による身体の反応なのですが

 
 

面白いのは、その後でした。

 
 

指先がコツンと
何かに触れた気がして

 

その感覚をじー・・・と感じ続けてみたら

 

あたたかくて
しずかで
浮かんでしまいそうに軽やかで
安心感で満たされた
不思議な感覚が

 

私のからだを
すっぽりと包んだのです。

 
 

それが、「空(くう)の境地」であると
後に知りました。

 

宝箱

 

このなんとも筆舌しがたい
気持ちよい感覚を分かち合いたいな・・・と思い、
スンニャターヨガ(古い仏教用語で「空(くう)の」ヨガ)と
名前を付けて、現在の活動を始めました^^

 
 

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そんな風に、
ヨガや瞑想は、ふとした時に
不思議で愉快な感覚をプレゼントしてくれます^^
ヨガや瞑想をされたときは、ぜひ受け取ってみてくださいね^^♪

 

 

【インタビュー記事掲載】 

「一生ものの趣味を身につけよう!」
女性向け趣味サイト「Syumily」にて
インタビュー記事が掲載されました。
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インタビュー記事
スタジオ紹介ページ
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