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血液が増えて、巡りが良くなり、貧血にならなくなった話

身体が硬くても、心が乱れがちでもマスターできるヨガと瞑想。
「スンニャターヨガ」主宰の茂木敦子です。

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きょうも、私がヨガや瞑想をはじめて感じた変化についてシェアしていこうと思います。

今回は「血」です。

ヨガのポーズには、血行促進の作用があるポーズがいくつもあります。

たとえば、「サルワンガーサナ(肩立ちのポーズ)」

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肩と上腕、肘で身体を支えて行う逆転のポーズが代表的です^^
↑このポーズを取っている間は、
微妙なバランス感覚と、きゅっと締まったノドの具合で
ハラハラします^^;
逆立ちしているので、重力から解放され
心臓の動きは、いつもよりスローになっていく。

やがて、血の巡りも一時的に停止する・・・

そして

ポーズを解き、仰向けで寝ると

一気に緊張が解けて、全身に温かい血がドワーーーッ!と流れて行く。

それが、とーーっても気持ちよくて好きです^^

もともと貧血気味で、月経時は身体の調子が悪く、冷え性の私・・・^^;

ヨガの師匠からは、「あなたは血が薄い」と、よく指摘されていました。

スクリーンショット 2017-09-06 10.58.06
(写真右:ヨガの師匠のニーマル先生)

身体のあらゆる不調から解放されたくて、

血の質を高め、濃ゆい血を取り戻すべく、

いろいろな事にトライしました^^

たとえば・・・

◎ビーツを飲む!

アーユルヴェーダの処方の一つとして、
赤いカブのような野菜のビーツを、水と一緒にミキサーで砕いて、

毎日飲みました。

ビーツは、「飲む血液」と言われるほどなので

飲みはじめてすぐに、手のひらや足の裏の血色がよくなっていくほど
即効性がありました^^

◎ヨガ!ヨガ!ヨガ!

やっぱり、ヨガはすごかった。

普段動かさない方向へ身体を伸ばすだけでも、血の質って変わるんですね。

ヨガを続けて行けばいくほど、

身体のなかの血の巡りを感じられるようになっていきました。

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自分の「血」との付き合い方が親密になってきた頃、

ふと手に取った本に、こんなことが書いてありました。

「血は、酸素や栄養を運ぶだけでなく、あらゆる感情も運んでいく」

当時の私にとって、とても新鮮で、興味深く感じたんです。

・・・というのも、

私が「血」に関する不調(冷え性や貧血)に悩まされていたときは、

決まって自分勝手に「孤独」を感じていたのです。

花火

愛情のベクトルが、どこにも向いていないとき。

血は薄くなり、あたたかく巡ることはないんじゃないか?

そんな風に感じて、

瞑想をしたり、セルフヒーリングをしたり

信頼できるだれかにマッサージやヒーリングの施術をしてもらったりしました。

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瞑想をすると、愛情のベクトルが自分自身に向く。

セルフヒーリングをすると、愛情のベクトルが自分自身に向く。

誰かに「触れて」もらうことで、愛情のベクトルが自分自身に向く。

すると、

自分の心に愛情が沸いて

温かい血がみぞおちの辺りからゆっくりと流れて行くのを感じる。

さらに、

「スキンシップ」は自分にも、相手にも愛情のベクトルが向く。

たとえば、手をつなぐ。

海辺

わたしは旦那さんと結婚して以来、
よく夜に眠るときに

手を重ねて眠るのですが

血行促進効果がとても高いのです。

(他にも、肌や髪がつやつやになったり、痩せたり、
自分を卑下しなくなったり・・・いろいろな効果がありました^^)貧血で突然倒れることも、すっかり無くなりました。

↑・・・これ、一見ヨガや瞑想と関係なさそうなのですが、

ヨガや瞑想を続けると、

ヨガや瞑想はヨガマット分の小さなエリアからどんどん、どんどん広がっていくんです。

まるで心や魂に磁力が宿ったように、

その時に心の底から願ったもの
(今回は、「血の質を高めたい」ですね^^)に
必要なことが引き寄せられていきます。そんな風に、ヨガや瞑想は、ふとした時に

不思議で愉快な感覚をプレゼントしてくれます^^

ヨガや瞑想をされたときは、ぜひ受け取ってみてくださいね^^

 

【インタビュー記事掲載】 

「一生ものの趣味を身につけよう!」
女性向け趣味サイト「Syumily」にて
インタビュー記事が掲載されました。
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インタビュー記事
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