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幼い頃から噛み癖があった「指」の変化

身体が硬くても、心が乱れがちでもマスターできるヨガと瞑想。
「スンニャターヨガ」主宰の茂木敦子です。

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これからしばらくの間
わたしがヨガや瞑想を続けてく中で
感じた変化についてシェアしていこうと思います。

今回は、「指」の変化についてです。

「指」だなんて・・・

一体何のこと?と思われたかもしれませんね^^;

わたし自身も、10年ヨガを続けて来て

まさか「指」にこんなにも変化があったなんて驚きました。

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幼い頃から、「爪や指を噛む癖」がありました。

最もひどかったのは、小学校高学年~大学生の頃。(長い;^_^A)

「その指、大丈夫?」と友人に心配されるほど、いつも指先はボロボロでした。

当の本人は、

ありふれた、慣れ親しんだ癖なので

痛みもあまり感じず

「そういうもんだ」とあまり関心がありませんでした。

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指について、はじめて意識したのは大学三年生のとき。

ヨガの師匠であるニーマル先生と出会った頃でした。

ニーマル先生と話していたら、

突然わたしの手をとって

指先をジーーーッと見てきました。

何を言うでもないのですが、

ものすごく悲しい顔をしていました。

「この指の傷には、何かあるんだな…」と、はじめて気になったんです。

それから、普段の生活でも手に意識が向くようになったのですが

指をいじっているときは

「イライラしているとき」だけでなく

「何かに集中しているとき」

「考え事に浸っているとき」など

感情よりも思考が強い時のように感じました。

そして

どこか自分を信用していないというか…

何をするにしても、そのままの自分ではダメな気がして

頑張りすぎるところがありました。

「思考が強く、自分の感覚に頼ることができない」

これが、指の傷から受け取ったサイン(メッセージ)でした。

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「どうすれば自分を信じることができるのか」…

なかなか、すぐには答えが出ませんでした。

けれど、どうしても知りたくて

「自分を信じる方法が知りたい」と

誰に願うでもなく、心のなかで念じてみたのです。

すると

ある時にふと気付きました。

「信じるのにはまず、あなたを感じればいい。」と。

それから、ヨガをしながら

自分の身体をよく観察するようになりました。

「きょうは、足首が少し硬いね」

「身体を反らせると、息が詰まりそうなくらい痛いね(>_<)」

「身体の側面を伸ばすと、身体にスペースが出来て安心するね」

そんな風に自然と、

自分の身体と会話するようになったんです。

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すると、自分の体や周囲の人との関係が少しずつ変化していきました。

「大丈夫だよ」と、いつも心の支えになってくれる人と、家族になれたこと。

原家族と、心から分かり合えたこと。

情熱を注ぎ、悦びを感じられる仕事を見つけられたこと。

「ここにいていいんだ」という安心感は、わたしの指をどんどんキレイにしてくれました。

そんな風に、

ヨガや瞑想は、ふとした時に

不思議で愉快な感覚をプレゼントしてくれます^^

ヨガや瞑想をされたときは、ぜひ受け取ってみてくださいね^^♪

【インタビュー記事掲載】 

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女性向け趣味サイト「Syumily」にて
インタビュー記事が掲載されました。
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