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コンプレックスだった「声」の変化

体が硬くても、心が乱れがちでもマスターできるヨガと瞑想。

「スンニャターヨガスタジオ」主宰の茂木敦子です。

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これからしばらくの間、
わたしがヨガや瞑想を続けていって、
感じた変化についてシェアしていこうと思います。

 

今回は、「声」の変化についてです。

小さい頃から、「自分の声」がコンプレックスでした。

低くて、他の人に聞き取りにくい声。

声を発するたび、頭に響いていくあの感覚がとても苦手でした。

そんなコンプレックスの声に対して変化が訪れたのは2010年。

ヨガの師匠から教わった、アーユルヴェーダの処方

○ちょっと過激な吐瀉法や
○不思議な呼吸法
○青いガラス瓶や銅のポットを用いた、水を飲むトリートメント…

どれも未体験ゾーンのものばかり(笑
身体の反応も、すべて未体験ゾーン!

▼関連記事
【3人の神様が宿る呼吸法:OMKA(オムカ)】
↑この呼吸法によって、
私の声はさらに心地よい倍音を奏でるように変化していきました。
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そんな強烈な体験の中で印象に残っているのが「のど」の反応でした。

先生から教わったことを習慣化していくうちに「のどの詰まり」が気になりはじめました。

ある朝目を覚ますとのどが塞がって苦しくなり、それから高熱を出して何日か寝たきりで過ごしました

何日か過ぎるとケロっと治るのですが
この反応はその後も何度かやってきました。

その反応が出ているうちは私としてはとてもツライのですが周りの反応は劇的に変わりました。

「あなたの声、いいね」と褒められるようになったのです。

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一度褒められると「そうかなぁ?」と自分の声に耳を澄ませるようになりました。

荒療治ではありましたが、そうやって少しずつ声への理解が深まっていきました。

「のど」というのは、ふしぎな器官ですね。

自分に嘘をつけばつくほど、のどは塞がっていく。

真実を求めれば求めるほど、のどは広がっていく。

自分を識ろうとすればするほど、声の音域は豊かになっていく…

あんなに嫌いでコンプレックスでしかなかった声が愛おしく大切なものへと変わっていきました。

それはまるで

硬く、中身のみえない蛹からゆっくりと羽化していくような心地がしました。

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そんな風に、

ヨガや瞑想は、ふとした時に不思議で愉快な感覚をプレゼントしてくれます^^

ヨガや瞑想をされたときは、ぜひ受け取ってみてくださいね^^

 

【インタビュー記事掲載】 

「一生ものの趣味を身につけよう!」
女性向け趣味サイト「Syumily」にて
インタビュー記事が掲載されました。
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インタビュー記事
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