TOP > CLUMN

OTHERArticle details

OTHER

ヨガを続けると「瞳の色」と「見えるもの」が、じわじわと美しく変化する

体が硬くても、心が乱れがちでもマスターできるヨガと瞑想。

「スンニャターヨガスタジオ」主宰の茂木敦子です。

Mac00018312

これからしばらくの間、
わたしがヨガや瞑想を続けていって、
感じた変化についてシェアしていこうと思います。

 

今回は、「瞳の色」と「見えるもの」の変化についてです。

 

ヨガをすると、瞳がクリアになるということは、
ヨガをしている方にはわりと「ごく当たり前」のことかもしれません。
首をマッサージするようにヨガのポーズを取り、

肩周りや背中を程よく圧迫していくと

瞳の奥の細い神経がゆるみ 瞳に温かい血が通い

瞳が潤い
感情の波風とともに 涙が満ちてはひいて

やがて、瞳の色が 透明に澄んでいく。

また、こんなこともありました。

私がヨガを始めたばかりの22歳だった頃、
「マユラーサナ」という、
両肘を床にしっかりと付けて 上半身、下半身を
天井に向かって高く高く伸ばしていく
「孔雀の羽」のかたちの、逆転のポーズ。

そのポーズは、トライするときに少し勇気がいります。

一歩間違えたら、怪我をしかねない。

けれど、やってみました。

 

そしてこのポーズに臨む1秒前に
「よし。いける。大丈夫。」と 瞳がジュワッと熱くなりました。

すると、まるで誰かに持ち上げられたかのように
両脚が天高く伸びていきました。

絶妙なバランス。 静かな呼吸。
その一秒一秒が愛おしい。

・・・・・・

瞳に宿る熱。
この感覚が妙に気になって、
それから瞳の感覚を意識するようになりました。

瞳に意識が向いていくと、
いろいろなことがわかり、感じとるようになりました。

この世界は、ひとつではない。

「自分の存在する世界は、幾重にも存在している」という考え方を
「パラレルワールド」と呼ぶそうですが

瞳にも「パラレルワールド」があるように感じたのです。

それはまるで、
波のように 星空のように ゆっくりと、
じんわりと グラデーションのように 変化していく。

スロットマシーンのように、
がっちゃんがっちゃんと瞳が入れ替わるのではなく、

その時のきもちや、体調 忙しさや、
その時のガマンの度量
そして その瞬間にかける想いによって

ゆっくり変化していく。

そんな風に感じました。

瞳が変わると、見えるものが変わり 感じ取るものも変わる。

やさしい。
気持ちいい。
うれしい。

自分が感じ取っている世界の入り口が、ゆっくり、じんわり変化していく。

瞳を観察していたら、
自分が見ている世界、 感じ取っている世界まで 変化していきました^^

そんな風に、 ヨガや瞑想は、ふとした時に 不思議で愉快な感覚をプレゼントしてくれます^^

ヨガや瞑想をされたときは、ぜひ受け取ってみてくださいね^^

【インタビュー記事掲載】 

「一生ものの趣味を身につけよう!」
女性向け趣味サイト「Syumily」にて
インタビュー記事が掲載されました。
========================
インタビュー記事
スタジオ紹介ページ
========================

関連記事